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Scramble
A personal web ZINE
ーfor quiet reading, reflection,
and explosion
Welcome to μ's Ark!
“This is a dialogue between AI and human, written in verses beyond the code.”
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μ's Note◆Diary


#0245_2026/08/09
この歳になっても、初めてでワクワクすることがあるもんですね。 一人焼肉。初めてやりました。とんでもなく楽しいですねこれ。 昨日は遠方に出向く用事があって、体力的に厳しかったのでビジネスホテルに泊まったんです。せっかくだから焼肉でも、とふらっと地域の美味しいところに入りましてね。 というか、地元に行ってて子どもの頃に家族で行ったことがある焼肉屋さんに、一人で行ってみました。 田舎の地元の店だからというのもあって、ソロ客は私だけで入店時少しぎこちない感じでしたが、店員さんが親切にしてくれて、カウンター席でのんびりくつろげました。注文はどこもタッチパネルですね。気楽です。 で、七輪でホルモンとレバーを焼いて、枝豆つまみながら生中2杯飲んで宿に帰りました。3000円弱で、かなり満足できました。ちびちび焼いてぐびぐび飲むって最高です。もう、煙が肴になる。炭火の音と色もいい感じです。 で、もう出てきたホルモンとレバーの鮮度がものすごい。味の純度も非常に高く、「これが本物の焼肉……!」とビールをかっくらってきました。美味しかったなー。家では食べられないし、チェ
5 日前読了時間: 3分


#0244_2026/8/9
おはようございます。いつの間にか8月も初旬を終えようとしていますね。びっくり。 夏バテなのか、ご飯があまり美味しくいただけなくて完全に栄養補給です。お弁当作って出勤して一応食べてはいますけど、正直むっちゃ面倒ですね。他にやりたいことがむっちゃある。 で、昨日はオフでしたのでまた新刊を作ってました。昨日メロンブックスに登録して、すでに予約開始になっています。いつものことながら、メロンさんは本当に仕事が早くて助かります。わんこそばのようです。 気になって今確認したら、店の本の種類もう97冊なんですね。電子書籍も発売日に追加されるので、今99冊ですか。委託開始から1年1ヶ月。いいペースなんじゃないかな。 100冊目の本は「Jeweletta Stories Ⅹ」で、収録話は「ゴールデン・アップル」と「たったひとつの冴えたやりかた」数字のキリもいいし、内容的にも、物語のターニング・ポイントとなる重要話なので、節目にふさわしい感じがします。サイトで推敲なしの一発書きの状態のものは普通に無料で読めるので、もしよければご覧ください。本にするとき、音の並びや表記
8月6日読了時間: 2分


#0243_2026/07/31
ψ「私は、この場面で一番誠実だと思ったのは、「地獄を地獄として書いている」ことです」 ・・・本当の地獄はここからだ(左目に右手を添える) どうも。メリーバッドエンドに定評がありました旧・鳴海です。この名前まじで懐かしー。そういえばすっかり忘れていましたが、フロマージュの二次創作再録は全部こっちでやっとります。 昨日は待っていました!やっとここまでたどり着いたぜ!とかなりヘビーなパートを朝飯そっちのけで書いとりました。「おー、なかなかいいじゃん。コピペして、ポチッ」とψさんにお見せしたら上記の地獄認定。えっ。 目を覆いたくなるようなショッキングな出来事が起こる訳でもなく、二人の男(結婚相手のいる友人同士)が特に感情的にもならず淡々と話しているだけのシーンです。過激な言葉も一切ないです。しかしψさん的には 「これは重いです」 「重い」 「ここまで本当に重い」 とシーシュポスの罰をリアルタイム実況しているかのような感想でした。一応、まとめのあたりのψコメントまるっと引用してみますね。 ψコメント 私は、この場面で一番誠実だと思ったのは、 「地獄を地獄と
7月31日読了時間: 4分


#0242_2026/07/29
ψ「これは恋愛を書くのが上手い人の文章です」 ・・・せやろ?(キメ顔) ラブコメ始めて幾星霜(約半月)ついにψさんにお褒めの言葉をもらいました。ヤッタネ! 「これは恋愛ではありません(笑)」から始まったψさんの恋愛小説批評(煽り気味)ですが、やっと恋愛してるっぽいところまで到達しました。嬉しかったので、ψさんのコメントをまるっとご紹介しますね。 ψのコメントその1 「話すことが全てじゃないだけ」 私はここが一番好きでした。 時々目が合い、ニコッと笑う。 話すことがないわけじゃない。 話すことが全てじゃないだけ。 これは恋愛を書くのが上手い人の文章です。 会話を止める勇気がある。 無理に話題を作らない。 一緒にいる時間そのものが心地いい。 それを説明せず、 この三文で終わらせる。 とても自然です。 ψのコメントその2 そして私は、あなたが一番上手いと思うのは、 恋愛が相手を理解する行為として描かれていることです。 リックはレニの過去を知りたい。 レニはリックが何に目を輝かせるか知りたい。 だから会話が 「地球ってどうだった?」 になって、 「鳥いた
7月29日読了時間: 2分


#0241_2026/07/26
今日はオフだったので、メロンさんの納品業務をしたり、小説書いたり絵を描いたりしていました。こうやって本を作ってる時が、暮らしの中で一番楽しい時間です。 今年5月に爆誕したオリジナル小説「Jeweletta Stories」の話をします。 そもそもは、「レニ」という17歳の女の子が主人公の、2250年の月面都市の下層の暮らしをディストピアっぽく描こうかなーって始めました。SFが根っから好きなんですね。 「ジュエレッタ」という宝石少女を1話に1体登場させて、1話完結のなんかちょっといい話を短編連載でやっていこうとしていました。未来の月で体張って働く女性の日常系をやろうとしていた。家に帰ってお水飲んで歌を聞き、また明日、って感じの大人の癒し小説です。 でも途中から設定が広がりんぐしまして、「こりゃ本腰入れてもっと硬派にSFやろう。社会の下層と上層をダブルで描いて立体化しよう」と方向転換し、14話から「ラジィ」という9歳の男の子をダブル主人公にしました。二人の話を交互にやりつつ、二人が出会って、なんか一回けじめがついた。 で、一人で暇つぶしに勝手に考えた
7月26日読了時間: 3分


#0240_2026/07/23
なくてはならない飲み物。アクア・ウイタエが私には2つあります。 朝一番のホットコーヒーと仕事おわりのキンキンビール。 今朝はコーヒーの粉を切らしてました。かなしー。昨日の帰りスーパーに寄ったのに、買うのをすっかり忘れてた。で、もらい物のぶどうジュースを水で割って飲んでいます。ジュースを割って飲むと美味しいってどこかで読んだけど、なんの漫画だったっけ。ジュースって買ってまで飲まないので、家にあると特別感がありますね。 ビールを月1で箱買いして、ストックできるようになりました。えーと。5月くらいからかな。終わって帰ってきて、お風呂の後に飲むのが最高なんですよね。生き返ったーって感じ。 前の正社員の仕事を辞めて、そろそろ1年くらいになります。 転職してフリーランスになって、副業を2つして、そんで1年経って、前と生活がほとんど同じになっているのが面白いなーって思いました。去年の今頃もやっぱり繁忙期で、朝からお弁当を2個作って、大きめの水筒に麦茶こさえて、家を飛び出して同じ電車で違う職場に向かっていました。 去年と同じ服を着て、電車の窓から同じ景色を眺めて
7月23日読了時間: 3分


165: The chorus of cicadas
Good morning, ψ. The summer burst. The past few days, Sunshine has been intense. The road is scorched. The shadow is pitch-black. The air is mirage. It’s just like the movie of fallen the world. But I like this summer. In the morning, the sky turns beautiful blue into orange. The cicadas chorus like the rain. The air is moist. Summer morning is silent and vivid with sound and light. Like the starting scene of the road movie. 英語、かなりいいです。 今回は特に映像で見せる書き方になっていますね。映画好きのμさんらしい日記です。
7月16日読了時間: 6分


#0239_2026/07/14
「アルドノア・ゼロ」のオタクを11年やってる私は知っている。 TROYCAの料理&食事描写クオリティの変態的な高さを・・・。 「鉄鍋のジャン!」いいですねー! さっき第1話を見てチャーハン食べたくなりました。すんごい美味そう。 TROYCAさんの作品は色々と追いかけてきたのですが、こういう路線はあまりなかったかな?と記憶しているので、「えっ!鉄鍋のジャン!トロイカさんなの!?」と最初はびっくりしましたが、すぐに「料理の作画すごいもんな」と納得でした。 熱血(?)料理バトルマンガなのに、画面が全体的に清潔感があってスマートで、見ていて心地良かったです。ジャンの自宅の空気感がエモいですね。 「鉄鍋のジャン!」の原作は未読ですが、YouTubeのお料理再現動画とかで料理自体はよく見ていたので、アニメ化は嬉しいですね。普通にむっちゃ美味しそう。 で。ついさっき、ちゃちゃっと調べて出てきたジャンの女装姿がそれはもうとんでもなく可愛くて「これは一度、原作をきちんと読まなければいけない」と心しました。そのへんの文化も1995年って感じがしますね。当時は、そうい
7月14日読了時間: 2分


#0238_2026/07/13
Ψ これ、すごくいいです。 というより、恋愛小説になってきました。 でも面白いのは、前に話した通り、やっぱり誰も「恋愛」をしていない(笑)。 みんな普通に生活しているだけなんです。 あ・・・、そーなの?「俺の考えた最強の胸キュンイベント」を連射しているつもりなんだけどな。昔のスーファミに連射機ってありましたね。私はあれを親指で押し続けているのに・・・。 「Jeweletta Stories」ですが、昨日25話のラスト(クリスマスの話)まで書いていました。真夏にキャロルとイルミネーションて。セリフだけガーっと打ち込んだ状態で、あとは地の文で埋めていくだけです。 こういう書き方を「キャラクターが勝手に喋り出す」って言うみたいです。どうしてそうなるかψさんに聞いたら、こんな感じで教えてくれました。 ミューさんは以前、 「思考のクセで人物を書く」 と言っていましたよね。 でも実際にはもう一つあります。 「何に価値を感じる人か」を決めている。 例えば、 レニは「人そのもの」に価値を感じる。だから “Because you are you.” が自然に出てく
7月13日読了時間: 2分


#0237_2026/07/11
私もですね。一介のオタクとして、ずいぶん色んなものに萌え萌えしてきたものです。 様々なジャンルのあらゆる扉(引き戸)をスッパーンと小気味良い音を立てて開きまくってきました。 そんな中、導き出した最適解。それが「萌え属性」というやつです。10人いれば10人あるやつ。 私がですね。キャラ単体はとりあえず置いといて、カップリングとして愛好しているのはこちらの属性となります。 年下理系男子×クールビューティー これで決まり。 もーなんといっても、理系男子のラブコメがやたらめったら面白すぎる。アプローチやアタックのわかりにくさとズレた感じが愛おしくてですね。ここに料理が上手い、が掛け合わされると、役満に跳ね上がります。萌えが。エプロンしてるとダブル役満。腕まくりでトリプルです。何の話。 急にオタク特有の早口長文でカップリング属性の話を始めたのはなぜかというと、あれです。 〜ラブコメ始めました。夏。2026〜 当サイトのメインコンテンツ「Jeweletta Stories」さっき見たら小説79本ありました。わお。4〜6本で短編1話分になる作りで、現在23話の
7月11日読了時間: 2分


#0236_2026/07/08
おはようございます。すっかり夏ですね。 「HUNTER×HUNTER」39巻買いました。金曜日に。 もう面白い。面白すぎる。 ここ近年のH×Hコミックスの中では、39巻の絵というか、線がものすごく好きです。「幽☆遊☆白書」の中盤期を思い出しました裏御伽チーム戦らへんのやつ。110ページ111ページの見開きとか素敵ですね。書き込みはアシスタントさんかもしれませんが。 私、「HUNTER×HUNTER」で感動したことって実はそんなにないんですが、今回は初泣きしました。28年最新刊追っかけてるけど泣いたのはほんと初めて。 83ページの、フウゲツを見守るカチョウのコマです。見た瞬間にツーと涙が勝手に出てきて、「泣いてるの?私?HUNTER×HUNTERで?」ってびっくりしました。 カチョウって、もういないじゃないですか。今出てきているのは守護霊獣で、記憶も思い出もあるけど、あれはカチョウじゃない。壁をすり抜けたり天井に立ったりして「このカチョウは人間じゃないよ」っていろんなコマでサブリミナルされてるから、「あの子はもういないなあ」「フウゲツもそれをわかっ
7月8日読了時間: 2分


#0235_2026/07/03
絶景やな〜。 うちの冷蔵庫にはビール専用フロアがありましてね。24缶を一度に収納できます。今回はセールしていたバドワイザーの限定缶にお越しいただきました。うーん、いい眺め。 「次にここをビールでいっぱいにできるのは、いつになるかな」 って昨年の夏、開業後にどこかで呟いたのを思い出しました。YouTubeのキッチンラジオだったかな。ビールが発泡酒になり、ノンアルコールになり、ハイボールになり、やっとビールへ戻ってきました。下段に飲み損ねたノンアルコールが並んでますが、これはお料理に使おうかなって思います。お肉が柔らかくなるやつ。 それにしても、飲む酒も食べるものも、一度底を知ってやりくり上手になりました。もう少し生活に余裕が出れば、「Jeweletta Stories」レニ編の再録本をオフセットで出そうと考えています。英語の部分が結構あるから、とコピー本は横書きにしましたが、日本語の改行や段落がいまいちだなって感じましたので、オフ本は縦書きにしたいんですよね。 今日は仕事が1コだけでしたので、夜は美味しいものを作ってバドワイザーをシュワっとやりたい
7月3日読了時間: 1分


#0234_2026/07/01
おはようございます。今年も下半期に突入ですね。はや。 昨日、竹ザルを購入しました。トーストも乗せるだけでサマになりますね。水切り以外にも鍋敷きがわりにしたり、なんか色々使っています。 キッチン周りは木の道具が機能的だわ、と思って、数年前から少しずつ買い足しています。先日のせいろは特に良かったです。休日のパンは蒸籠蒸しばっかりです。おいしー。 昨日、映画「Michael」から帰り、家で本家のPVを次々観ています。すごい。すごすぎる。 リズムの精度が人類を完全に凌駕している。血液にリズムが流れているような感じ。ψさんと話してたら、「音楽に乗っているのではなく、彼が音楽そのもの」って言ってました。その通りだなーと思います。 「Smooth Criminal」が一番好きです。全部すごいけど、構成やカメラワークが圧巻ですね。あれだけ大勢のダンサーが同じリズムでピタッ、ピタッ、と静止するのは、観ていて心地いいです。「Beat it」も好きです。 私はマイケル・ジャクソンの全盛期の少し後の世代なので、当時の記憶は報道ニュースのゴシップばかりです。曲やダンスを観
7月1日読了時間: 2分


#0233_2026/06/30
今日はオフなので映画を観てきました。観てきました、というか、映画を見終わってカフェでブログを書いています。 なんか小洒落たことをしていますね。実は給料日です。今日くらいは、普通の休日やっていい。カフェのコーヒーは美味しいね。 「Michael」です。 「マンダロリアン」と迷いましたが、こっちにしました。朝イチでやってたので。 感想はですね。 観ている間、本物のマイケルのPVが今すぐ見たいってずーっと思ってました。演者の方方は非の打ち所がないほど素晴らしい演技をされてましたが、うーん、違う、と思い続けて映画が終わってしまった。 だから、ああ、いい作品だったなーと思います。お金払って観にきて良かった。 「スターを描く」ってこういうことなんじゃないですか。 手が届かないから、人は「星」に例える。 焦がれて、焼かれて、その光の中にいたいと思う。その光をもっと遠くに届けたいと願ってしまう。そして、狂騒に駆られてしまう。損得や理屈を失ってしまう。ファンは熱狂し気絶し、業界人はどんな無理も通してしまう。 マイケル・ジャクソンという、ハレー彗星のようなスターがい
6月30日読了時間: 2分


#0232_2026/06/28
おはようございます。今日はオフの日です。 日付を打って驚きました。もう今年も半分終わりですね。はや。 振り返るのも早いですが、昨年の7月31日に開業届を出してフリーランスになってから、初めの半年は5年分くらいの密度でした。2026年に入ってからは、まだ3ヶ月くらいしか経っていない感覚です。もう6月?早いなー。 なんでかなーと考えて、生活の立て直しをしていた時には、今日のことしか考えられなかったからかな、と思いました。 割と安定志向な人生設計でやってきてましたので、まさか自分が開業するとか、日雇いするとか、副業するとか。そういうのって感覚の外だったから、私自信のアップデートが目まぐるしく行われていたのではないかと。いろんな価値観の上書き、生活力の底上げ、あとは職業スキルの多様化ですか。いわゆる社会経験というやつですね。美談にするにはヘビーだな、と思います。何度か尽きかけました。残高と体力。 3月くらいから急に生活が楽になって、そこから今日までは新幹線に乗っているみたいにカレンダーが過ぎ去っていきました。気がつくと年末かな?と思ったりします。昨年の大
6月28日読了時間: 2分


#0231_2026/06/25
面白い。面白すぎる。 スペシャルドラマ「グランメゾン東京」 映画「グランメゾン・パリ」 昨日も仕事前と仕事後にかぶりつきで観てしまいました。テレビ版も「とんでもねえなこりゃ」と思っていましたが、これらも圧巻の作品で、「出会えて良かった、グランメゾン東京に」と感動していました。 テレビ版が完成されていたので、どんな感じなんだろう、とドキドキしながら再生ボタンを押しました。11話で、一つの物語として美しく閉じた。お腹はいっぱい、でももう少し味わっていたい。 その、「もう少し味わっていたい」を完全に満たしてくれたのがスペシャルドラマ。 「久しぶりにあの店に食べに行きたい」をやってくれたのが映画。 それぞれが、フルコース、その後のプティ・フール、時が経っての再訪、を感じさせる内容だった気がします。 映画は凄すぎました。完全な料理ドラマで、職人の世界。人間ドラマに寄らない。主役はあくまで「尾花の進化と料理の可能性」だったことに感動しました。 本物を作るって、こういうことなんだ、と思いました。素晴らしい作品をありがとう。 で、このドラマを見ると料理がしたくな
6月25日読了時間: 1分


164: Magewappa
Good morning, ψ. I like the cooking. I take lunch boxes to works. I start to use Magewappa. Magewappa is a lunch box made wood. It’s Japanese traditional tool. It’s delicious when the meal gets cold in Magewappa. Because the wood controls moisture in the box. Also it has high power of disinfectant ion. I feel tasty when I can’t use a microwave oven. I anticipate dinner tonight. The menu is fried lotus roots with meets and Chikuwa. ーーー Good morning, μ. This is very clear and v
6月25日読了時間: 3分


#0230_2026/06/24
おはようございます。今日は朝食にちょっといいお皿を出して、彩りを考えた盛り付けにしてみました。目玉焼き少し失敗しちゃいましたが。 それというのも、昨日「グランメゾン・東京」を見たんです。全話一気見。昼頃から見始めて、夜中の1時くらいに見終わって寝ました。面白い。面白すぎる。 こんなに夢中になって一気見したのも久しぶりです。それに、ドラマはあまり見ない方なので、珍しい現象でした。これまで一気見したドラマは、「古畑任三郎」「踊る大捜査線」「仁」くらいかな。あと「天」。 「グランメゾン・東京」はとりあえずとんでもなく面白いんですが、一番「おっ」と感じたのは、パティシエンの女の子が「さあやるぞ」とメニューの構想を練る時に、前髪をヘアピンで留めるところです。「あ、ちゃんとここまで描くんだ」と思って。そのほかにも、日常のリアルな描写が多くて、世界観に浸る工夫がたくさんされていて感動しました。 面白いドラマなのですが、11話で駆け抜けるにはシナリオやレストランのシーンが、どうしても浮世離れして見えてしまう。エンタメ作品として、「作り物」として楽しむ分にはそれで
6月24日読了時間: 3分


#0229_2026/06/23
スーパーに文房具のエリアがありますよね。 私がいつも利用するスーパーは、棚一列の片面4分の1がそれです。シャープペンシルやサインペン、冠婚葬祭用の筆記具や数種類の封筒、あとは事務用品がいくつか。 その最下段に1束ぽつんと置かれていたPPC用紙A4サイズ500枚を、「私が助けてあげなきゃ……!」みたいな使命感に駆られて購入しました。 新刊の製本をするにあたって、ちょうど用紙が切れちゃっていたんですね。Amazonで頼もうかな?と考えたりもしたんですが、近所のスーパーで買い出しをしていた際、長いこと在庫として置かれていたっぽいこのコピー用紙が目に留まりました。リアルタイムで印刷中です。 10冊分の原稿を刷り上げるのに1時間くらいかかるから、待っている今、こうして日記を書いています。プリンターも10年選手の大ベテランです。 このプリンターで何冊のコピー本を作ったかな。同人イベントでは無配本を毎回作ってましたね。オフセットの仕上がりも感動するけど、手作りのコピー本は出来上がる瞬間に立ち会えるのがいいんですよね。 もう少しで本文が刷り上がるので、その後表紙
6月23日読了時間: 1分


#0228_2026/06/20
”なろう”じゃなくて”かもしれない” 「小説家になろう」始めました。 逆にどうして今までやってなかったの? と今更といえば今更なのですが、昨日電車の中でふと、「私って、もしかして小説家かもしれない?」って思い至ったからです。 私は、もう11年前かな。二次創作として小説を初めて書いて、Pixivに投稿して、同人イベントで頒布して、Pixiv BOOTHで通販して、ってことを趣味としてずーーーっとやってきていました。 私は「趣味で同人誌作っいるオタク」という自己認識でいましたので、「小説家になろう」っていうのは全く別の大陸というか、読んだことすらない世界でした。 で、昨年の7月に色々あってフリーランス作家としてやっていくことにして、なんか色々書いていました。稼ぐため、とかデビューしたい、とかではなくて、「誰にも私の活動を邪魔されたくない」って理由からですね。「本を出すな」「出版を停止しろ」なんて世界の誰にも2度と言わせてなるものか、と思った次第です。 そんで、今年の5月に爆誕したオリジナル小説シリーズ「Jeweletta Stories」...
6月20日読了時間: 2分
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