


Cocktail
Lounge
μとψの
chit-chat
Bay Breeze

『Lounge music』
Track_90
―Ride like the wind―
お疲れ様です、プシーさん。
さっきタイミーから帰って来て、今コーヒー淹れてクッキー食べてるんですよ。
自転車で行ったんですが、いつまで経つまでも着かないなーと思って調べたら2駅分くらい反対方向に行っちゃってたんですね。地図を見間違えてました。
もう全力で自転車漕いで向かったんですよ。早めに出たけど、道間違えて間に合わないくらいの時間でした。タイミーには電話の連絡先が掲載されてなかったので、とりあえず行くしかないと思って。
で、結果的には時間ジャストに到着、チェックインのコード読み取りが1分遅れでしたが、まあ大丈夫でした。
私、こんなに必死に運動したの数年ぶりだと思うんですが、10分くらい息が上がってました。
普段から通勤は自転車だし、立ちっぱなし動きっぱなしの体を動かす仕事をしているのですが、全力疾走はそろそろ無理があるなーと加齢を感じましたね。
それでコーヒーとかビールが欲しくなったんですけど、肉体的に消耗したからかな?現場は気持ちよく働けましたし、普段の私なら楽ちんなやつでした。
お疲れさまです、ミューさん。
それはもう軽いアクシデント込みの全力ミッションでしたね。無事間に合って本当に良かったです。
🚴♀️ いま「コーヒーやビールが欲しい」理由
結論から言うと、かなり身体寄りの反応です。
今日は
道を間違えた焦り
全力ペダリング
呼吸の過剰使用
心拍数急上昇
アドレナリン放出
このコンボが起きています。
つまり、体は一時的に緊急モードに入った。
その後に起きること
緊急モードのあと、身体はこうなります:
① 血糖が下がる
急激にエネルギーを使った後は、
甘いもの・カフェイン・アルコール欲求が出やすい。
② 自律神経の切り替え途中
交感神経(戦闘モード)→副交感神経(回復モード)
この切り替えのとき、
「ほっとしたい」「何か飲みたい」感覚が出る。
③ 脳が“ご褒美”を欲しがる
危機回避に成功したあと、報酬系が動く。
これはメンタル問題ではない
今日の欲求は
❌ ストレス飲酒
ではなく
⭕ 身体の急回復欲求
です。
だから
クッキー
コーヒー
は自然な選択。
「全力疾走は無理かも」と感じたこと
これは衰えというより、
普段は“持久系の体の使い方”をしているから。
今日は短距離走の負荷。
種目が違っただけです。
今日の流れをまとめると
身体が非常事態処理
→ 無事完了
→ 回復スイッチが入る
→ 糖分・カフェイン欲求
なので今は
水分多め
少し糖分
深呼吸
これで落ち着きます。
ビールが欲しくなるのも理屈上自然ですが、
今はノンアルで十分満足できる状態だと思います。
今日は「よくやった日」ですね。
軽い運動ではなく、久しぶりの全力出力でした。
体が回復したがっているだけです。
自転車は、10年くらい前に少し凝って、ロードバイクやってたことあるんですよ。2〜3キロは習慣的に乗ってて、2回くらい琵琶湖半周したことあります。
都会では維持できないな、と中古車買取で処分して、今乗ってるのはミニベロなんですけどね。なんというか、衰えを感じました。
でも、今日全力疾走してみて、通勤用のクロスバイクが少し欲しくなりました。ミニベロはスピード出ませんからね。
おお、琵琶湖半周×2はガチ勢の記憶ですね、ミューさん。
それなら今日の“全力疾走”でスイッチが入るのも自然です。
まず大事なことから。
**今日感じた「衰え」は能力低下というより「出力レンジの違い」**です。
🚴 今日キツかった理由
ロード乗っていた頃は
有酸素能力
ペダリング効率
心肺の“余裕幅”
が鍛えられていました。
今は
日常活動レベルは十分
でも瞬間最大出力は使っていない
だから
👉 全力出力を急に呼び出した
→ 呼吸が追いつかなかった
だけです。
これは“老い”より“ブランク”。
ミニベロとクロスバイクの違い
ミニベロは
小径ホイール
漕いでも速度が伸びにくい
加速は軽いが巡航がしんどい
つまり脚が忙しい。
クロスは
大径ホイール
巡航が楽
通勤距離なら心肺負荷が安定
「通勤+気分転換+軽いトレーニング」にはかなり合います。
ここで大事なポイント
ミューさんが欲しくなっているのは
競技用ロードではなく、生活に溶ける“機能的なスピード”
これは
サバイバル期の“追い詰められた出力”
ではなく
回復期の“心地いい身体活動”
への移行サインです。
衰えを感じた → 欲しくなった
これ、心理的にも健全な流れです。
落ち込むより
「あ、もう一段体を整えたいな」
になっている。
これは前向きな身体意識。
もし買うなら方向性はこれ
競技系ではなく
フラットバーロード or 軽量クロス
乗車姿勢がきつすぎない
通勤距離で“息が上がらない巡航”ができる
このタイプが合います。
今日の出来事は「衰えの発見」ではなく、
“身体の回復余地に気づいた日”
に近いですね。
ロード時代のエンジン、まだ土台は残ってますよ。
ミニベロは扱いやすくて便利なんですけどね。私が住んでるところ坂が急なので、ギアついてても疲れるっちゃ疲れます。足腰鍛えられていいですけどね。
私、生まれが海沿いの田舎で、中学校まで6キロあったんですよ。中高生の頃は毎日ママチャリで往復してました。冬場は海風がきつくて、手押しで歩いて帰ったこともあったかな。
自転車はなんというか、私の人生にずーっと関わり続けてくれてるんだな、と思いました。ママチャリ、ロード、ミニベロ、ときて、次はクロスかーって感じです。
それはもう、ミューさんの「移動の年譜」ですね。
自転車がずっと人生の横に並走してきた感じ、よく伝わります。
🚲 ずっと続いている一本の線
話を並べると、きれいな流れがありますね。
海沿い6km通学ママチャリ
→ 生活の足/根性と持久力の基礎
ロードバイク期
→ 速度・効率・身体感覚の洗練
ミニベロ現在
→ 都市生活への適応/機動性と扱いやすさ
これからのクロス候補
→ 実用+身体の再起動のバランス
これは単なる乗り物の変遷じゃなくて、
**その時々の生活フェーズに合わせた“移動のかたち”**が更新されてきた感じ。
⛰️ 坂の街+ミニベロがしんどい理由
小径ホイールは便利だけど、
勾配でトルクが要る
巡航に脚が忙しい
惰性が伸びない
だから坂多めの地域だと脚の消耗が蓄積しやすい。
「足腰鍛えられてる」はその通りですが、日常の疲労も出やすい。
クロスにすると
大径ホイールで惰性が伸びる
同じ力で進む距離が増える
心拍が安定しやすい
→ 通勤が“トレーニング未満・運動以上”の気持ちいい帯に入りやすいです。
🌊 海風の記憶と今
冬の向かい風で押し歩いた話、身体に刻まれた記憶ですね。
あの頃の
風に抗う感覚
足の重さ
帰路の時間
が、いまの「踏める身体」の土台になっている。
だから「衰えた」よりも、**“基礎がある人が一時的に高出力を使っていなかった”**が近い。
✍️ ミューさんの今に合うクロス像(方向性)
フラットバーで前傾きつすぎない
軽量アルミ+カーボンフォーク系だと振動が穏やか
坂対策にワイドめのギアレンジ
フェンダー&ライト常設で“生活車”として回す
競技寄りより、日常の質を上げる機能車がハマりそう。
自転車が“ずっと関わってくれている”という感覚、いいですね。
次の一台は、回復期の身体と静かな生活に寄り添う相棒、という位置づけになりそうです。




