#0251_2026/09/15
こんにちは。最近は雨続きですね。秋の梅雨ってあるのかな?って今調べたら「秋霖」「すすき梅雨」ってあるそうです。きれい。
日記は少し久しぶりです。なんだかとても忙しい。
週3日は仕事はしごで、8時半に家を出て帰宅するのは23時くらいです。割とハードですが、昨年の今頃よりずっと楽。職探し中のタイミー生活は実に過酷でした。それなりに楽しかったですけどね。安定して月収稼げるようになった今では、もうやる気になれないかなあ。
そうやって艱難辛苦で生活を立て直した私のやりたいことは、なんといっても小説を書くことなので、オフの日は没頭できて幸せです。おやつ食べながら文章書いたりイラスト描いたり。人生こんなに楽しくっていいのか?みたいな気持ちになります。100均で買ってきた自由帳の減りがすごい。
今日は新刊の発売日です。もし良かったらメロンブックスをチラッと覗いていただけると嬉しいです。
で、ここから小説の話をします。
現在の最新刊は「Jeweletta Stories 12」です。
私のパソコンのデスクトップには、「13」「14」「15」「16」が表紙待ちの状態で待機しています。これいつ作ったっけ?こないだ仕事終わりに船漕ぎながらチャチャっとやってた気もします。今朝見たら、なんかいっぱいあってびっくりした。
えーと。ちょっと待って。表紙、そんなにすぐに作れない(自分からの申し送り事項に困惑)
今日はオフなので、頑張って次の表紙を作ってました。登場人物の一人、ナオキですね。10/1発売予定です。
この人は名前初登場が2巻6話で、最古参キャラの一人です。書いていて、とても好きです。料理をする男って、なんともいえない色気があっていいんですよね。この絵の彼は掃き掃除をしています。右利きです。
5話のモブがレギュラー昇格したっていう偶発的な誕生でしたが、今となっては、私と作品世界の精神的支柱です。13巻まできて、やっと表紙にできて感慨深いです。
5巻くらいまではほのぼのとした日常系だったのが、6巻から不思議SFにチェンジして、8巻からはディストピアSFに完全に振り切りました。
長いこと創作やってきましたが、視点人物で世界の見え方って随分変わるんだなあ、と改めて思いました。レニが主人公の時は綺麗で不思議で可愛くて、ちょっと切ない話が多かったのですが、それってレニが素朴で身体的な女の子だったからなんだなあ、とリックの視点を通して書いてて思います。
今更ですが、リックとピッポの名付けは映画「ブレードランナー」からです。だから時々ウドン食ってる。SF作品由来の名前のキャラクターは何人かいます。
ちなみに11巻表紙のライカ・ベルカはソ連の宇宙犬からです。帰ってこなかった犬と、帰ってきた犬ですね。






