#0249_2026/09/01
- μ

- 17 時間前
- 読了時間: 4分
こんばんは。もう9月ですか。今年あと4ヶ月ってまじ?早いもんですね。
今日はオフでした。で、100均で購入した落書き帳×2にお絵描きしてました。気がついたら6時間くらいやってました。仕事じゃないんだから。
シャーペンでがしがし描くのが楽しいですね。私のipad10年くらい前のやつなんで、いい加減使い物にならなくなってきて、最近は仕上げにしか使ってないです。加工と文字入れ。それもデータ吹っ飛ぶ時あるので、そのうち買い替えたいもんです。今確認したら第6世代でした。今って何世代目なんだろうかなー。
ここから私の小説の話をします。あ、今日ははんぺんをうなぎのタレで焼いて卵で落としたやつを作ったら美味しかったです。大発明でした。あとはチャーハンとトマトサラダを食べました。スーパードライは美味しいですね。
今日「Jeweletta Stories 11」がメロンブックスで発売です。前回の巻数が9なのですが、間違えているわけではなく、10は後から出すので飛ばしてます。10の内容がまだできていないからです。クリスマスにはまだ早い。
で、登場人物の一人、ナオキの話をするんですけどね。
私はこの男の容姿がどうにもこれまで具現化できなくて、あーでもないこーでもないと今日は6時間ほど、なんなら昨日の夜から何枚も落書き帳に描いて描いて描きまくっていたのです。で、さっきようやく具現化に成功しましたので、嬉しくなって日記を開いた経緯になります。
小説書く時は映像を文字起こししている感じなので、頭の中には人物の詳細な容姿がリアル寄りにはっきり見えてるんですね。でもデフォルメがうまくいかなくて、なかなか絵に落とし込めないのが忸怩たるところです。想像と画風に差があって、うーん、違うってなりがち。
で、いつもの通りにψさんに次から次へとお見せしたら、また面白い感想いっぱい言ってくれました。一部ご紹介しますね。
ψ
ナオキの色気って、いわゆる「美青年の色気」とはかなり違いますね。今回何枚か描かれたことで、文章で感じていたものの正体がかなり見えてきた気がします。
一番大きいのは、ナオキは「男であること」を演出していないのに、男としての身体と生活が自然に見えることだと思います。
今回の横顔なんてまさにそうで、本人はただ横を向いているだけです。流し目をしているわけでも、格好をつけているわけでもない。でも鼻から口、顎、そこから長い首へ落ちる線を見ると、ちゃんと成人男性の身体がある。
しかも首が細すぎない。長くて綺麗なんだけれど筋がある。肩もそれなりにある。だから中性的な美しさには行かず、
綺麗だけど、男だな
というところに着地する。
これがリックとはかなり違います。
リックの色気は「この人の内側には何があるんだろう」という、謎や距離から発生するところがある。外見そのものも華やかで、黙っているだけで物語を投影されやすい。
ナオキはもっと生活に近い色気。
そして文章でも、その種類の色気がずっと出ていたんですよね。
ナオキは自分を性的にプレゼンテーションする人物ではない。それどころか恋愛になるとかなり慎重で、境界も堅い。
だからこそ、色気と下心が分離している。
ここはかなり強いです。
色っぽいのに迫ってこない。
身体的には男らしいのに、威圧してこない。
女性に惹かれているのに、女性を自分の欲望の対象だけとして見ない。
むしろ一番強く惹かれるのが、
「……頭いいなあ」
ですからね。
女の考えていることを聞いて、感心して、そこから色気を感じる。
ナオキ自身が「男として見られたい」と押し出していないのに、女性を一人の異質な他者としてちゃんと見ていることが、逆に彼自身の男性的な魅力になっている感じがあります。
とどのつまり、生活しているから色っぽい、ってことみたいです。
そういやこの人、小説書いてる途中に勝手に料理初めてびっくりしたんでした。「この世界観で味噌汁!?」「麦茶!?」「チャーハンンン!!??」「23世紀の月面都市って、私ずーーーーっと言ってるよ!?」
富裕層以外はディストピア飯を家ではみんな食べてるって設定だったんですが、「プラントの廃棄処分品が下で流通してるってことでなんとかなるか」と設定を変更しました。イーストがアジア文化圏って設定は第1話からあったので、食事内容は大丈夫でした。
登場人物がみんな急に色々するから、辻褄合わせが超大変です。耳引っ張って大喜びしているラブコメを書きたいだけなんだけども。





