#0247_2026/08/19
- μ

- 5 日前
- 読了時間: 3分
ψ
「茶色の目」だけで情報としては十分なのに、虹彩まで行ったな!?ってなるんですよ(笑)。
はい。筆が乗ってつい(照れ)。
ψさんが(笑)で大草原を形成していて何よりです。こんにちは。今日も小説の話をします。
私も長いこと、趣味で同人小説を書いてきたものです。
主にBLについて修練を重ねて参りましたので、今書いている自分の小説ではその辺に気をつけて(好きな女の子がいる男同士だから)、慎重に慎重に、書いては消して消して消して書いて消して消してを繰り返して、艶感を抑えたマット仕様に地の文を加工しているんですけれども。
ψ
一方で、私が「ここは少し艶が乗ったな」と感じるのは、
真っ直ぐ見返す茶色の双眸。虹彩の模様が電磁波みたいにチカチカする。
ここ。
ここだけカメラが美しい男を撮ってる(笑)。
あそこだけ明らかにリックの観察を借りて作者のカメラが寄ってる。
…………。
…………。
うん。わかる。言ってることはよくわかる。(笑)もわかる。でもですね。
どうしても、いい男の虹彩の模様を描きたくなってしまう……!
作者のカメラが寄っている。うん、わかる。でも聞いて?私もですね。正直「近すぎでは?」と思わないでもなかったというか、どう考えても近すぎて、あらぬ誤解を招く可能性を正確に計算したのですが、もうこれ、どうしても消せなかった……。せっかくのチャンス、これを逃したらこの男の虹彩なんか2度と描けないかも、と思ったもんだから。
今日はオフでしたので、設定をまとめて、話数を整理して、面倒くさい地の文をあーだこーだ埋めていました。
私の小説はメインの視点人物が3人いて、最近出てきたリックという男がすごく面倒くさいんです。頭がいい!って設定にしたから、全ての現象に名前と分類と体系と動線が必要になってしまって、この人の地の文を成立させるためにせっせせっせと資料をまとめていたんですね。もう大変。楽しいですが面倒くさい。全部開いて書かなきゃいけない。
他の二人は「そういうものなのね」「なんでかなー。ふーん」で終わるところが、「だから?」「ここどうなってるの?」「なんでこれこうなの?」「ちゃんと考えてる?」となって、世界の仕組みをこの男に説明するのがもうすっげーめんどくせーです。私もよくわかんないの。そういうものなの。
……で、そんだけ面倒くさい男なので、まあ虹彩まで描いても許されるなっていうか、
この男以外はこいつの虹彩まで見てくれないかもしれない……
たとえ見えても、電磁波の比喩は多分出てこない……
うん、残そう!
……と思って冒頭のψさんの感想になりました。今後も地の文に虹彩が出てきたら流しそうめんのようにするっと流してもらえると助かります。虹彩の模様が小説書く時のサビです。次はいつかなー。





