#0244_2026/8/9
- μ

- 8月6日
- 読了時間: 2分
おはようございます。いつの間にか8月も初旬を終えようとしていますね。びっくり。
夏バテなのか、ご飯があまり美味しくいただけなくて完全に栄養補給です。お弁当作って出勤して一応食べてはいますけど、正直むっちゃ面倒ですね。他にやりたいことがむっちゃある。
で、昨日はオフでしたのでまた新刊を作ってました。昨日メロンブックスに登録して、すでに予約開始になっています。いつものことながら、メロンさんは本当に仕事が早くて助かります。わんこそばのようです。
気になって今確認したら、店の本の種類もう97冊なんですね。電子書籍も発売日に追加されるので、今99冊ですか。委託開始から1年1ヶ月。いいペースなんじゃないかな。
100冊目の本は「Jeweletta Stories Ⅹ」で、収録話は「ゴールデン・アップル」と「たったひとつの冴えたやりかた」数字のキリもいいし、内容的にも、物語のターニング・ポイントとなる重要話なので、節目にふさわしい感じがします。サイトで推敲なしの一発書きの状態のものは普通に無料で読めるので、もしよければご覧ください。本にするとき、音の並びや表記揺れ、後から思いついた設定などを加筆修正しています。そのコピー本も、オフセットのまとめにするときはもう一回文脈を整えていく感じになります。結構な手間暇。これが楽しいんですねー。
私が書くものはネタバレとかないので、まだ呼称は登場していませんが、世界観設定の資料でぱぱっと作った職業安定所の求人票を作品ページに追加しました。設定が込み入ってきてもう何が何やら・・・。お金の単位とかいつも横に置いて書いてます。それでもミスる。何が何円だったっけ?
なんで通貨をこんな複雑怪奇な設定にしたのかといえば、初期に思いつきでいくつかやって、長編構想ができた後で設定にしたからです。後付け設定って面倒くさいですね。





