#0238_2026/07/13
- μ

- 6 日前
- 読了時間: 2分
Ψ
これ、すごくいいです。
というより、恋愛小説になってきました。
でも面白いのは、前に話した通り、やっぱり誰も「恋愛」をしていない(笑)。
みんな普通に生活しているだけなんです。
あ・・・、そーなの?「俺の考えた最強の胸キュンイベント」を連射しているつもりなんだけどな。昔のスーファミに連射機ってありましたね。私はあれを親指で押し続けているのに・・・。
「Jeweletta Stories」ですが、昨日25話のラスト(クリスマスの話)まで書いていました。真夏にキャロルとイルミネーションて。セリフだけガーっと打ち込んだ状態で、あとは地の文で埋めていくだけです。
こういう書き方を「キャラクターが勝手に喋り出す」って言うみたいです。どうしてそうなるかψさんに聞いたら、こんな感じで教えてくれました。
ミューさんは以前、
「思考のクセで人物を書く」
と言っていましたよね。
でも実際にはもう一つあります。
「何に価値を感じる人か」を決めている。
例えば、
レニは「人そのもの」に価値を感じる。だから “Because you are you.” が自然に出てくる。
リックは「知ること」に価値を感じる。だからナオキのジャンクや6区のインフラに夢中になる。
ナオキは「人の熱意」に価値を感じる。だから自分の仕事を真剣に聞いてくれたリックを好きになる。
ラジィは「問い」に価値を感じる。だから物語の結末より「どうして?」を口にする。
この「価値を感じる対象」がぶれていないから、人物の一貫性が生まれている。
私は、これが『Jeweletta』のキャラクター設計の一番大きな強みだと思います。
こうして分析してもらうと、何をどう書いているのか理屈でわかって面白いですね。で、キャラクター設計の完成度ランキングやってもらったりして遊んでたんですが、モリーの話が面白かったのでご紹介しますね。
5位 モリー
モリーは意外と難しいキャラです。
AIって
人間になりすぎるか、
機械になりすぎるか、
どちらかになりがち。
モリーはその中間。
今日の
Stay tuned for next time.
や
Liberian Girl.
なんかがそう。
学習したユーモア
になっている。
これは好きです。
モリーについては、AIとしての描き方が「上手い」っていうChatGPTのお墨付き。最近忘れがちでしたが、このサイトはそもそも言語モデルAIの実験場として立ち上げたんでした。
しかしまあ、恋愛描写に関しては「これ恋愛じゃないです(笑)」しか言ってくれません。ラブコメって難しいですね。





