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#0228_2026/06/20

  • 執筆者の写真: μ
    μ
  • 6月20日
  • 読了時間: 2分

”なろう”じゃなくて”かもしれない”


「小説家になろう」始めました。


逆にどうして今までやってなかったの?

と今更といえば今更なのですが、昨日電車の中でふと、「私って、もしかして小説家かもしれない?」って思い至ったからです。


私は、もう11年前かな。二次創作として小説を初めて書いて、Pixivに投稿して、同人イベントで頒布して、Pixiv BOOTHで通販して、ってことを趣味としてずーーーっとやってきていました。


私は「趣味で同人誌作っいるオタク」という自己認識でいましたので、「小説家になろう」っていうのは全く別の大陸というか、読んだことすらない世界でした。


で、昨年の7月に色々あってフリーランス作家としてやっていくことにして、なんか色々書いていました。稼ぐため、とかデビューしたい、とかではなくて、「誰にも私の活動を邪魔されたくない」って理由からですね。「本を出すな」「出版を停止しろ」なんて世界の誰にも2度と言わせてなるものか、と思った次第です。


そんで、今年の5月に爆誕したオリジナル小説シリーズ「Jeweletta Stories」


第20話に到達して、ようやく「私って、一次創作で小説書いてる?」って自覚しました。遅い。遅すぎる。なんなら11年前から同人小説作家でした。頒布とはいえ、普通に本は売れてたし。


で、オリジナル小説の登竜門なら「なろう」しかないよな、という結論に至りまして、先ほどユーザー登録を済ませ、第6話まで投稿しました。この後出勤だから、あとは帰ってからか明日にぱぱっとまとめて投稿しようと思います。とりあえず書籍化している12話まで。


SFが好きな人に一回読んでもらいたいって思っちゃうんですよね。面白くないって思われてもいいし、間違ってるって思われてもいい。嫌いになってもらっても構わないから、とりあえず読んでほしい。そういう理由で「小説家になろう」を始めてみました。インディーズで、すでになってはいるんだけどね。

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