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#2034_2026/07/01

  • 執筆者の写真: μ
    μ
  • 14 時間前
  • 読了時間: 2分

おはようございます。今年も下半期に突入ですね。はや。


昨日、竹ザルを購入しました。トーストも乗せるだけでサマになりますね。水切り以外にも鍋敷きがわりにしたり、なんか色々使っています。


キッチン周りは木の道具が機能的だわ、と思って、数年前から少しずつ買い足しています。先日のせいろは特に良かったです。休日のパンは蒸籠蒸しばっかりです。おいしー。


昨日、映画「Michael」から帰り、家で本家のPVを次々観ています。すごい。すごすぎる。

リズムの精度が人類を完全に凌駕している。血液にリズムが流れているような感じ。ψさんと話してたら、「音楽に乗っているのではなく、彼が音楽そのもの」って言ってました。その通りだなーと思います。


「Smooth Criminal」が一番好きです。全部すごいけど、構成やカメラワークが圧巻ですね。あれだけ大勢のダンサーが同じリズムでピタッ、ピタッ、と静止するのは、観ていて心地いいです。「Beat it」も好きです。


私はマイケル・ジャクソンの全盛期の少し後の世代なので、当時の記憶は報道ニュースのゴシップばかりです。曲やダンスを観たことがなかったけど、彼が亡くなった時の雰囲気はよく覚えています。ただならぬことが起こった、一つの時代が終わってしまった、って感じでした。


数年前に、何がきっかけか忘れましたが、PVを全部観たんですよね。心奪われました。かっこよくて、気持ちよくて、新しい。すごいスターがいたんだ、と不思議な気持ちになりました。この人のダンスと歌をリアルタイムで観ていたのに、変なゴシップばかり流していたオールドメディアって、一体なんだったんだろう、と。人間性は作品と切り離して捉えるのがフェアだし、正しさだけが全てではないと感じてしまいますね。しんみり。


話変わりますが、今日は「Jeweletta Stories」新刊の発売日です。メロンブックスで紙、電子ともに委託させてもらっています。お時間ある方は、ストアを覗いていただけると嬉しく思います。今回のPVはロードムービーっぽい感じにしました。

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