#0227_2026/06/15
- μ

- 6月15日
- 読了時間: 2分
おはようございます。こちらはいい雨です。梅雨って感じですね。
一昨日くらいから、「メダリスト」の滑走シーンを何度も視聴しています。素晴らしいですね。八木夕凪ちゃんの演技が特に好きです。
こんなすごいもんが作れるんだ・・・という感動が一番大きいです。身体の使い方の描写が凄まじく自然で、撮影が圧巻。ブレードのアップはリアルなのに、現実ではあり得ない光の軌跡がここぞと入って、口をぽかーんと開けて呆然と観ていました。
フィギュアスケートは、私自身は経験ありませんが12~13年くらい、夢中で追いかけていた時期があります。ソルトレイク・トリノ・バンクーバー・ソチあたりは録画してたかな。推しはカロリーナ・コストナー選手とステファン・ランビエール選手でした。あとは、NHK杯を一回だけ観覧したことがあります。当時まだ学生でした。始発の電車で長野まで行った気がします。寒かった。
「ブリザード・アクセル」という漫画が好きでした。打ち切りだったようですが、もう少し読みたかったですね。「トゥーランドット回」はすごかったです。愛の解釈が良かったですね。
「メダリスト」はなんとなくずっと観ていませんでした。それっていうのは、アニメーションの題材としてコストが高すぎるってのと、視聴者層の幅広さがあったからかな、と今となっては思います。
日本は今やフィギュア大国の一つで、特に五輪をトリノから北京を追いかけていた世代には特別なスポーツなんですよね。アニメファンじゃない一般の人たち、しかも少年少女が対象なのかな、と感じてましてね。
で、いざ滑走シーンのアニメ映像を見てみると、もうとんでもなくてたまげました。アニメでここまでできるんだ!と鳥肌が立ちました。
綺麗なだけではない。そこに熱があるからだ、と思います。
抽象的な表現になってしまいましたが、人物の感情が、演技の揺らぎにちゃんと乗っかってるんですよね。完璧なものを作るより、不完全や未知の部分を含ませたものを作る方がずっと難しい。それをやってるのがすごいなーと思いました。まとまった時間がある時に、滑走シーンだけではなくて全話視聴したいですね。





