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#0207_2026/04/25

  • 執筆者の写真: μ
    μ
  • 4月25日
  • 読了時間: 3分

おはようございます。最近の空模様はアンニュイですね。カラッと晴れた青空が恋しいです。


昨年の今頃何してたっけ?と朝ごはん食べながら考えていました。

そういや去年も雨や曇りが多かったですね。傘を差して、通勤途中の郵便局に通っていたことを思い出しました。


これは初めてちゃんと書くのかな。昨年の4月末から6月初旬にかけて、青土社に原稿を送っていたんです。

寄稿?ということになるんでしょうかね。郵便局が開いている日はほとんど毎日送り続けて、総計30本くらいになりましたか。


で、当時の動機を振り返ってみました。


編集社に原稿送って原稿依頼を考えないわけはないですが、3%くらいの希望だったと思います。

残りの97%は、誰かに私の作ったもんを読んでほしい、って欲求でした。


その頃はいろいろあってSNS疲れして、いろんなネットワークを遮断していました。

長年のコミュニティや友人たちとも疎遠になって、というか縁が切れて、読者を失った状態だったんですね。


どんな創作物も、読む人がいないと成立しないって実感しました。


私が夢中になってやっている、社会的には何の役にも立たない、暇つぶしにしかならないものを、面白がって読んでくれる人はどこにいるんだろうか?


と考えて、思春期に愛読していた「ユリイカ」のことを思い出しました。


ユリイカ編集部の人たちなら、とりあえず届いたものを最後まで読んでくれるだろう、と考えました。

ちゃんとクリアファイル逆さにして、時候の挨拶から始まるカバーレターを添えてお送りしました。この辺の礼節はψさんの受け売りです。


そうやって原稿を送り続けているうちに、届くまでのタイムラグがじれったい。ホームページ作ったら手っ取り早いんでないか?とようやく思い至りました。


このホームページはそうやって始まったんです。それを思い出しました。


開設当初に比べると、随分様変わりしました。

最初は古のオタクの個人ホームページ、って感じでしたが、コンテンツが増え、デザインもシャープになって、個人事業主の公式ホームページっぽい雰囲気になったかな、と自己分析しています。


昨年のこの時期はメロンブックスへの委託を決めた頃合いでもあり、とにかく時間が足りない感じでした。

正社員でやっていくことに違和感を覚え、雇用形態を変えたいと考え始めていましたね。


まさかねー。あんなに唐突にセンセーショナルに開業して、谷ではなく針の状態でのフリーランスの谷を通過するとは思いもしませんでしたが、その種はずーっと前から蒔かれていて、遅かれ早かれこうなっていたんだなあと思います。結果的には良かったですね。


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