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#0221_2026/05/21

  • 執筆者の写真: μ
    μ
  • 5月21日
  • 読了時間: 2分

我を失い"Jeweletta Stories"を更新している今日この頃。さっき最終話を思いついてちょっとうるっときてしまいました。どんなことにも終わりがありますね。昨夜は深夜に表紙描いてた。まだペン入れ段階だけど、いい感じなんじゃないかな。


で、"Jeweletta Stories"というこの小説は一体何かといいますと、殺し屋少女が主人公の月面SFハードボイルドサスペンスに見せかけた近未来日常お仕事小説です。蟹工船。ちょっと違うか。生活文学。


AIやAndroidの延長線として登場する"Jeweletta"という工芸品たち。そういう綺麗な手仕事の結晶を取り巻く人々の人生の幕間を描いている・・・って格調高く作品紹介してみましたが、疲れた夜に読むと、冷えた水が飲みたくなる小説だと思います。私も「美味しそうに水を飲むなあ」って感化されて、水をたくさん飲むようになりましたね。健康にいい。


最終回っていってもまだまだ先のことですし、48話くらいかな?と自分的には感じています。といいつつ、すっかり気が済んで来月くらいに終わっているかもしれませんが。


働くということ。

ものを作るということ。

生活すること。

食べること。

毎日を暮らすこと。

社会の中で折り合いをつけて生きること。


そういうことが、読み返すと主題として現れているなあと自己分析しています。24世紀の月面生活について、わりかし生き生きと楽しげに描けていると感じていますので、月世界旅行の気分でご一読いただければ幸いです。


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