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36.5_[Leica&Naoki_These Days] デートの会話#02
「ではワタシから」
「どーぞ。ライカ」
「横顔の鼻から首のラインがセクシーです」
「ははっ、細けー!」
「ナオキさん、どうぞ」
「おでこがきれい。形が丸くて可愛い」
「……ソウデスカ?」
「はい、次どうぞ」
「黒髪の無造作ヘアーがセクシーです。今日の分け目は真ん中寄りですね」
「髪型いつも変えてて可愛いよなー。今日のやつ、三つ編みんとこ花の蔓みたいで好きだよ」
「む……。今日の服、シミがほとんどありません。しかしワタシは発見しました。腕まくりした袖の手首のボタンのところにとても小さいハワイ諸島」
「あ、朝のやつだ。目玉焼きの油が跳ねてさ」
「sunny side egg.何をかけて食べました?」
「ショーユと塩コショー」
「美味しそうです。半熟派ですか?」
「よくわかるな。黄身が固まり切ってないくらいの、真ん中だけトロッとしてるやつ」
「それ、食べたいです」
「ははっ。またソルがいる時にな」
「む。……ナオキさん」
「ん?」
「ゲームが終わってしまっています」
「あ、ほんとだ。どっちが勝った?」
「ワタシのターンで終了しました」
「おれの負けだな。ライカ、デコピンどーぞ」
「いきますよ」
「おう。思いっきりな」
「You got it.」
バッチーン!
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